業務経験40年以上のベテラン弁護士と行動力溢れる弁護士が
事案に応じて対応します
弁護士 小松亀一経歴
昭和26年8月5日生まれ 気仙沼市出身 小・中・高まで気仙沼で過ごしました 昭和46年 東北大学法学部入学 昭和51年 同大学卒業 昭和52年 司法試験合格 昭和55年4月 弁護士登録 沼波義郎法律事務所勤務、2年1ヶ月お世話になりました 昭和57年5月 小松亀一法律事務所開設 2026年4月で弁護士稼業47年 主な役職等 平成5年 日弁連消費者委員会委員(1期2年) 平成7年 仙台弁護士会副会長 平成9年 日弁連業務(対策)改革委員会(平成30年3月現在も継続) 主な取扱分野 交通事故、離婚男女問題、相続家族、不動産 性格 熱しやすく冷めやすいが凝り性。 生来、恥ずかしがり屋(シャイ)で人前に出たがらない。そういう意味では弁護士に向いていません。 生来、謙虚で控えめな性格で、慎み深すぎるところがあり、これ又弁護士に向いていないところです。 |
モットー
人生死ぬまで勉強。汗を流せ、汗を流した分だけ報われる。最後は、自分の頭で考え、自分の言葉で話せ。 その他冗談半分でいつも自己紹介の時に述べるモットーは以下のとおりです。 1-自己に甘く他に厳しい 自己のミスは棚に上げ、他人のミスを徹底的に追及します。 2-根に持つ性格です 受けた恩義はすぐ忘れ、受けた恨みはシッカリと心に刻み、子、孫、と伝えて100年に渡ってたたります。 以上のモットーは、笑いを取るとのさもしい目的もありますが、人間の本質と考えてあげました。自戒の意味を込めて自己のモットーにしております。 趣味 ▪ホームページ更新 桐師匠【多遊】さん作成のデータベースソフト桐の専用桐HPBで作る別サイトです。平成4年以来愛用し、平成16年8月1日から1日も休まず更新を継続。ページ数はまもなく5800になります。私の考え方や得意分野についてはぜひこちらのホームページをご覧ください。 ▪各種判例検索 私が事件を受任すると先ず行うのが、関係条文と関係判例の調査です。事件処理の過程で調査した判例は、私が更新しているサイトで可能な限り紹介ページを作成します。最も数多く充実しているのが交通事故で次は男女問題、相続家族と続きます。交通事故に関しては、ウエストロージャパン、TKCの他に自動車保険ジャーナル社の判例データベースを、桐師匠【多遊】さんに更に使いやすいデータベースに改良して頂き、ホームページで紹介してきました。 データベースソフト桐による事務処理合理化検討が、前記HP作り以前の最大の趣味で、平成12年12月には私の自作法律事務処理システムを日弁連コンピューターフェアに発表し、その後、同年10月に出会っていた桐師匠【多遊】さんの指導の下に法律事務処理システムの進化に努めて、現在は、データベースソフト桐による「自称」日本一便利な法律事務処理システムで事務処理を合理的・迅速に行っています。 ▪AV(オーディオアンドビジュアル) 詳しくは「AVルーム作製記1」以下の記事をご参照下さい。AV関連の趣味として、映画鑑賞、カラオケ、ギター等があります。映画鑑賞は、1ヶ月に1回程度は映画館で、その他には自宅AVルーム等での鑑賞です。 ▪ギター 幼児時代から患っていた右耳慢性中耳炎(化膿性中耳炎)・左耳滲出性中耳炎のため、徐々に聴力低下が進行し、50歳の時聴覚障害による第6級身体障害者となりました。中学2年から始めたクラシックギター・大学時代に熱中したフラメンコギターを長年熱心に続けておりましたが、聴力低下が進んだ40代始め頃から断念していました。 ところが、補聴器の性能が向上したので、近年フラメンコギターに再度熱中しています。30年ぶりにフラメンコギター仲間とフラメンコ中心の合奏練習にも励んでいます。 ▪健康維持 平成15年10月以来、真向法を始め、15年経過しています。 大学時代と司法修習生時代に藤原ジムという筋トレジムに通い、現在は、月曜日から土曜日まで早朝真向法を始めとするストレッチ運動25分、筋トレ運動25分の50分を費やしています。 60代前半に3回程宮城県ベンチプレス選手権大会に出た経験もあります。 |
弁護士 畠山拓也経歴
昭和57年2月18日生まれ 仙台市出身 平成12年 仙台二高卒業 平成18年 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業 平成21年 東北大学法科大学院修了 平成25年 司法試験合格、司法修習 平成26年12月 弁護士登録、小松亀一法律事務所入所 主な取扱分野 離婚、交通事故、相続、刑事弁護 趣味 読書、猫 |
自己紹介
司法試験受験中に末期腎不全発覚、人工透析導入という個人的な災難に見舞われ、一度は弁護士になる夢を諦めかけましたが、周りの方々の温かいサポートを受け、なんとか弁護士業に就くことができました。(現在は、腎移植を受け、透析を離脱しています。) 今思うと、当時の災難は、法曹への強い思いがなく、なんとなく受験勉強を続けていた私に、奮起を促す大きな転機になってくれました。「災い転じて福となす」あるいは「人間万事塞翁が馬」というべきか、何が不幸で何が幸かは、後になって見てみないと分からないものだなぁ、ということを実感しました。 もっとも、今では呑気に振り返れる出来事ですが、当時私ひとりの力では困難を乗り越えることは到底できなかったでしょう。病気が分かって途方に暮れていた私を励まし支えてくれた家族や友人、受験スケジュールを気にしながら最適な治療をしてくださった主治医の先生方、体調を気遣っていろいろな配慮をしてくださった司法研修所の関係者の皆様、たくさんの方々の助けがあって、病気という災難を吉兆に変えられたのだと思います。 法律家の間では、先輩が後輩の指導をしたり面倒を見たりする機会が多く、「先輩から受けた恩は後輩に返せ」という心意気が広く浸透しています。私もこの考え方を修習中にはじめて聞いてとても感銘を受けました。人から受けた恩をその当人ではなく他人に返す、という考え方は英語でも「pay it forward」という言葉で表現されていて、過去に同名の映画が公開されて話題になったこともあったようです。 たくさんの恩を受けて弁護士になった私も、当時の恩をお返しするつもりで、弁護士として関わるお客さま一人一人のお役に立ちたいと思っています。 業務にあたっての心構え お客さまによって、どのような解決が最適かどうかは全く異なります。まずはじっくりお話を聞いて、一緒に解決への道筋を考えることを第一に考えています。 また、ご相談に対する回答や、ご依頼いただいた事件の処理状況がはっきりとわかるよう、文書またはメールによるご報告を心がけています。 ITを利用した業務体制も準備しており、ご希望のお客さまには、メールやチャットツールを利用した、ご負担の少ない形での打合せ等をご提案しています。 |